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  • 2010.02.21 Sunday
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『ガーランド』〜20年前の決着〜

この数日、パソコンのモニタに向かっては、いわゆる「こうたやめた音頭」を踊り続けている真っ最中。

定価17,640円(税込)。
村上龍でなくても『あの金で何が買えたか』とツッコミを入れたくなるような、「大きな子ども」向けのオモチャ。

「こんなマイナーなメカをよくぞ商品化してくれた!」なんて発言は、いつだってネットのあちらこちらで聞く。
そもそもがそういう「共犯者意識」のもとに成り立っている「墓堀り商売」だってことだってわかってる。
それでも、 『メガゾーン23』というアニメと、主人公メカの『ガーランド』は、自分にとっては特別な存在。

舞台は80年代(作品が発表された当時の「今」)の東京。「今が一番いい時代」と信じて疑わなかった日常。
ふとしたことから可変バイク『ガーランド』を手にした主人公は、そんな日常の裏に隠された「戦争」に近づいていく。

――そろそろ4年目の東京暮らし。
新宿、原宿、吉祥寺、そして、早朝の渋谷。『ガーランド』に憧れて手にしたバイクには、もう乗ることも無いのだろうけど、自分にとっては目の前の風景よりも、20年も前のアニメに刷り込まれたイメージが根強く残っている。

ああっ!買うしかないのか?!


ブログ・ルポ

仕事にのめりこんでるのは、実はプロのライターさんとの実力の差を思い知った自分の逃避でもあったり…。

そんな中、たまたま見かけた「ブログ・ルポ」というサイト。

http://www.blogrepo.net/index.html

ぶっちゃけ、これも新しいタイプの「eコマース」の一種だとは思うのですが、そんな背景はともかく、こっそりとこういうところからやり直してみようかなあ?と(笑)。

「ウィッチブレイド」の記事はその手始め。
自分も含めて、絵とか設定とかの時点で「もう付いていけない」って感じる人も多いとは思いますが、実際、見ていてそれなりに面白いアニメです。

でも、もうちょい練ってから、勝ちに行けばよかったかもなー?

『eコマース』の向こう側で

もともと『web』も『広告』も嫌いじゃないので、なんだかズルズルと「仕事が趣味」みたいな生活になっています。

地元でフリーペーパーの広告営業をやってたこともあるのですが、小さなお店は「予算が無い」、大きそうなところは「ウチには決裁権が無いので、本社の代理店を通してくれ」と断られまくり。その当時を思い返せば、「インターネットでウチも大もうけだ、ガハハ〜」みたいなことを安直に考えてそうな連中も、お客さんの方から言い寄ってきてくれるという意味では、個人的には全然ウェルカムですとも、ええ。

ただ、「個人の規模で作ったコンテンツを、ネットで効率よく広めるノウハウ」のヒントみたいなものが掴めるんじゃないかという期待もあったのですが、それに関しては、まだまだ研究が足らず…。この辺をもっと探りたい気持ちもあったり。

まあ、社会人暦のわりには、いわゆる『ビジネス』とは無縁の職場ばっかりだったこと、そして今は、いろいろと考える機会があることが、仕事が『趣味』に転化している理由の一つなんでしょうけど(苦笑)。

ウェブ進化論

僕らの周りで何が起こっているのか――その本質を、ここまでわかり易く解説した本があっただろうか?
それが読後の第一印象。なるほど、本屋で平積みになっているわけだ。

チープ革命、ロングテール、web2.0…それらの用語にピンとこない人でも、わかりやすい解説のおかげで、前半を我慢して読み進めれば、きっと身近な体験として糸口が見つかるはず。ページをめくるたびに「なるほど!」「そうだよね!」の連発なんじゃないだろうか?

「『今』という時間を読み解くための『必読書』」と言いたいところだけども、ちと我慢して「せめて『IT』」や『web』といった業界をメシの種にするならば、一度は目を通しておいてほしい」一冊。

そして読んだ後、「いまさら言われなくても、そんなことはわかりきってる」と言ってほしい。欲を言えば「自分はその先に何をするかを考えてますよ」と言ってほしい。

実はそう言える連中とだけ、一緒に仕事をしていたいのだけれども(苦笑)。

映画と10年ひとむかし

学生時代はレンタルビデオ店でバイトとかしていたにも関わらず、実はお金を払ってビデオとかDVDとかを借りたことがありません。行き当たりばったりな性格なので、借りたとしても、いつ観るかがわかんないんですよ、ハイ。なにしろ最近、冷蔵庫を漁ってたら、賞味期限を2年も過ぎた「冷凍食品」が出てきたぐらいですから、ええ(実話)。僕にとって「いつか」=「永遠に来ない日」だったりもします。

だからDVDとかもレンタルせずに買っちゃう方が多く、今回も「Amazon」のカートを前に「こうたやめた音頭」を踊りっぱなしだったのですが…。今回は一刻も早く観たいという思いが珍しく強く、産まれて初めてDVDを借りてきました。

【Shall We ダンス?】
海外版じゃなくてオリジナルの方です。つい最近テレビでも放送したばかりらしいですが、もちろんノーチェック。10年も前の映画を何故いまさら?と言えば、「ウチの近所がロケ地になってる」ということを、つい最近になって知ったからです。
役所広司が乗り降りする駅は、まさしく僕が毎日眼にしている光景そのもの(ただし、駅だけです。自転車の通勤路は千葉かどこかで撮影したらしい)。改札を抜けた後、左に向かうと西口に出るはずなのですが、画面に登場するのは東口…。そんなツッコミはともかく、10年前はATMもコンビニも無かったんですねえ、ウチの近所。

【サマータイムマシーン・ブルース】
「踊る大捜査線THE MOVIE」の 本広克行監督作品!というわりに、イマイチ地味な扱いという印象がぬぐえない映画ですが。こっちはロケ地がまるまる我が母校!映画本編以上に背景の建物が気になって仕方ないというオチ。こっちは逆に10年以上経っても、あんまり変わってないですね〜。

あ、映画の感想は、また「いつか」…。

ふるさと

♪東京で一人暮らしたら 母さんの優しさ心にしみた

つい最近のことのように思っていましたが、『モーニング娘。』の『ふるさと』って、1999年発売なんですねえ…。
今となっては、慣れ親しんだ『ふるさと』にも年に一回帰れるかどうか?

あいかわらず仕事とインターネットは切れない関係。
そんな電子の渦の中で、偶然にでも自分の『ふるさと』を見つけると、ちょっとばかり応援したなったりもします。

岡山育ちの僕にとっては、デパートと言えば、まず『天満屋』でした。
今夜は「オレも頑張るから『天満屋』も頑張れ!」なんて思う一時。

いっそ自分用に故郷の土産を注文しようかと(笑)。

またまた移転しました。

『MovableType』のカスタマイズを勉強しようと思っていたのですが、時間が取れず〜。結局、またまた無料Blogサービスに帰ってきました。

まあ、現在の仕事も「IT業界」というよりは「広告業」だったり、微妙に「ライター業」をやってたり(?)もするので、単純にモノ書きに専念できる方がいいかなって気もします。

通勤電車の行き返りに座れれば、W-ZERO3からでも更新できますし。

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