スポンサーサイト

  • 2010.02.21 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


『ディズニー』のUSBメモリ

ディズニー
個人的には「いまさら」って気もしますが、意外と知らない人は知らないような気もするので。

実は『USBメモリ』って便利なんですよ。普段使ってるメールソフトとかブラウザを入れておいて、「パソコンさえあれば、どこでも自分専用の環境!」みたいな使い方もできますし、あと、メールに添付できないサイズのデータをやりとりする時とか。

以下は、前の職場で実際にあった話。

「サイズが大きいので、メールでは送れない!」
「でも、社内のセキュリティポリシーに引っかかるので、『宅ふぁいる便』などのサービスは使えない」
んでもって結論が、「USBメモリに保存して、それをバイク便でやり取りしよう」ってオチ。

――そんなのCD-Rに焼けばいいじゃん?

そんな声も聞こえてきそうですが、意外と会社で使うパソコンって「使える限りは使う」って感じじゃないですか?ちなみに前の職場というのは、某大手ゼネコンだったのですが、DVD再生どころか、いまだにCDの書き込みが出来る端末は貴重な存在ですよ、ええ(苦笑)。

というわけで、おもわず妄想…。

USB端子に挿すと自動でムービーが起動するという『プチムービー』の『お試し』とやらを見てみましたが、ギリギリ気にならない尺数。きっと、この『ディズニー USBメモリ CandyStick』でデータを送ったなら、『プチムービー』で、先方も心穏やかな気分になれたんじゃないかと思うのです(?)。個人的には大のネズミ嫌いなので、『プーさん』辺りを利用して。

皆、そんなにカリカリしてても仕方ないですよ、うん。仕事にも遊び心がないと。

怖い映画



身体に異変をきたし、「これは悪魔が取り憑いたせいだ」ということで、「医学」ではなく「神父」に自らの運命を託すことにした女子大生。死んじゃったおかげで、神父は「過失致死罪」で起訴。全国民が有罪だと信じる中、衝撃の真実が…。

『エミリー・ローズ』は、そんな感じの怖い映画らしいです。DVDの発売日は7月19日(水)。

実は怖がりだった自分。昔は「予告やCMが怖い」イコール「映画も怖いだろう」と思ってました。

そんな中、思い出すのは、『サスペリア』の「決してひとりでは見ないでください」というコピーや、生首が笑ってるシーンが勝手にトラウマだった、大林宣彦監督の『HOUSE』。あと『ゾンビ』ですか、あれも予告がショックで、ホントにトイレに行けませんでしたし。そうそう、今で言うカルト番組『日曜恐怖劇場』も、CMが怖いという理由だけでパスしてました。

怖い系で言えば、ホントに怖かったのが小説の『らせん』。それでも『リング』の映画版はビジュアルの力もあって、結構怖かったオボエがあります。

――うはは、脱線気味。

『エミリー・ローズ』は「世界各国で初登場NO.1」という触れ込みなのですが、『法廷』とかが出てくる辺りで理詰めっぽくみえても、「実は単純に怖がらせてくれる映画なのかなー?」ということで、ちょっと見たい気になってます。

予告編で怖がっちゃう人はこちら

ビデオ・オン・デマンド

「いつでも好きな時に見られる」
「いわゆる『貸出中』が無い」
「返却の手間がいらない」

――などなど、インターネットを利用した映像配信サービスは、なかなか便利なので、個人的には結構利用しています。

そのほとんどはパソコンのキーボードと向き合って作品を選択、さらにパソコンのモニタ上でちまちまと見るわけなのですが、中にはケーブルテレビや衛星放送と同様に「専用のチューナー」をあらかじめ設置することで、普通のテレビで見られるものもあったり。

とは言え、そういうサービスは、これまではプロバイダ関連の会社が母体になっていることが多く、いざ利用しようとなると、インターネット接続関連の契約は全て変更になるのが必須。わかりやすい例で言うと「メールアドレスが変わる」とか…。

そんな中、レンタルビデオで有名な『GEO』がインターネットでの動画配信に乗り出して来た様子。もちろん、個人的には「国内のプロバイダは全て対応」という点が魅力的。とりいそぎ配信作品をチェックしてみましたが、『ガンダムSEED』とか『ケロロ軍曹』とかは、ちゃんと網羅。

そもそも月額基本料金が500円から。今なら「2ヶ月間基本料金無料、2000円分視聴プレゼント」のキャンペーンをやってるらしいので、「我輩も検討中であります!」(苦笑)。

GEO@チャンネル


『疾走』

差別、家庭崩壊、いじめ、暴力、ゆがんだ性…。
この世の醜いものどもを受け止め、走りぬいた少年、シュウジの物語。
誰が悪いわけでもない。それでもシュウジは、彼をとりまく人々の弱さの犠牲になるしかなかった――その一言で片付けるには、「せつない」を通り越して、どこか「やりきれなさ」を感じる。

重松清氏の同名小説の映画化。「おまえは…」と語りかける独特の視点は映画になっても顕在。けれども、その語りべが前半と後半とでは異なる人物になっているのは映画独自の解釈と言える。

前半で「おまえは…」と語る少年の声は、本当にシュウジのつぶやきなのか?
実は彼と似た声を持つ、他の少年がシュウジを思って語りかけているのではないのか?

勝手な解釈でもいい。そう思ってこの映画をもう一度見返すなら、そこには小さな救いが待っているような気がする。

公式サイトはこちら

ウィッチブレイド

個人的には、すっかりアニメ離れが進んでいた、ここ最近…。

小難しい設定や謎解きが先行して、何も考えずに見ていると物語についていけなくなったり。
「萌え」をあざとく狙った美少女モノばかりだったり。

――オタクがオタクに向けて作った、オタクにしか通じないアニメ。
えー、すいません。あやまります。「ウィッチブレイド」も、最初はそんな印象だったんですよ。

大震災の後の東京、背後で暗躍する謎の組織、巨乳ヒロインの変身モノ。
それだけ聞くと「もうオナカいっぱい」って感じなんですが、このヒロイン=雅音が「娘を持つ母親である」ってところが大きなポイント。奇をてらっているだけでなく、きちんと「母と子の絆」を軸に進んでいく物語には、素直に共感。

震災前の記憶を無くしている雅音。梨穂子との親子関係を証明しているのは実は母子手帳だけ。
二人が本当の親子かどうかという疑問も、きっと後半のカギ?

どうしても「お色気」とか「アクション」の要素が目だってしまうようですが、外見だけで判断して見逃してしまうのは、ちょっともったいないかも?

一見の価値ありです。

★ 『ウィッチブレイド超絶レポート』記事コンテスト参加中

この記事を評価する


コンテストは、 全米が嫉妬する、GONZOの超絶アクションエンタテインメント(2006.7.26 DVD Vol.1ON SALE) 『ウィッチブレイド』の協賛で開催中です。



サマータイムマシン・ブルース

まずは3ヶ月取り組めば、普段の仕事もそれなりにこなせるようになるだろうとは思っていたものの…。こなせるようになったらなったで、逆に仕事量が増えるありさま。気が付けば「PDA」のマイブーム(死語)も落ち着き、最近はなんとなくDVDのレンタルにハマっています(字幕を観てると眠くなるので、もっぱら邦画オンリーですが)。

そんなこんなで観た『サマータイムマシン・ブルース』!!

絶妙な小ネタにじわじわと笑わされ、あっという間に終盤。さて、ここらで感動で盛り上げてもらいましょうかと期待すると、あれ?全然盛り上がらない?!「面白いんだけど、なんだか物足りない映画だなあ」、そう感じるかもしれません。

登場人物の葛藤といった、いかにも「ドラマ」っぽい描写は薄め。舞台も、ほとんどがSF研究会の部室。たまに外に出ても、大学の敷地、銭湯、寺、などなど、レトロとも言えない単なる田舎の風景。薄味というか地味?いやいや、この薄味こそが、実はこの映画の魅力なのですよ、きっと。

――夏休みのクソ暑い部室に、なぜ、あんなダラダラした連中が集まってるのか?

原作にあたる演劇ではあいまいでしたが、舞台を明確に「田舎の大学」として設定した映画版は、この問いに簡単に答えられます。『コンビニすら無いから、この町には』というのは劇中の台詞ですが、そんな町に住んでたら、おそらく娯楽なんてあったもんじゃないですよ。暇を持て余したあげく、行くところが無いのでついついサークルの部室に入り浸り、そして見飽きた顔ぶれと、くだらない会話で時間を潰す…。これぞ田舎の学生生活です。

昨日と今日が入れ替わっても、ほとんど影響が無いのどかな日々、おおらかな空間。そして、その中の、ちょっとした変化。

この空気に共感できる人は、リアルな青春映画として楽しむ。今ひとつピンと来ない人は、物語の薄味さのおかげで、タイムパラドックスの辻褄あわせに集中できる。

そんな感じで楽しむのがいいんじゃないでしょうか?この映画は。

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
sponsored links
recommend
ウィルコムストア
プレミアム バンダイ(魂WEB)
バンダイチャンネルロゴバナー(白)
Yahoo!
Amazon
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM